2026年9月18日、iPhone 18 Pro・Pro Maxが発売されたと all-connect.co.jp(2026年9月18日)が報じています。Apple公式価格は256GBで219,800円(税込)、キャリア4社では255,900円〜268,800円とされており、新品iPhoneの価格帯がまた一段上がった印象です。返却プログラムを使えば実質負担を抑えられるプランもあるようですが、一括で買うとなるとかなりの金額になります。
ITmedia NEWS(2026年9月18日)によると、9月10日のiPhone18発表と既存モデルの値上げ後、中古販売・買取サービス「にこスマ」では販売台数が前後5日間の比較で約14%増加し、「iPhone 14〜16」の販売は約34%増と大きく伸びたそうです。記事では既存iPhoneシリーズが1万2000円から4万7000円値上げされたことが、中古需要を押し上げた要因として挙げられています。
さらに、にこスマ/ライブドアニュース(2026年9月8日)の記事では、2026年6・7月のApple価格改定を受けて「iPhone14〜16」の販売構成比が1年前比で約4倍に増え、2026年8月には「iPhone14(128GB)」が初めて月間販売数1位になったと紹介されています。新品が高くなるほど、型落ちモデルへの関心が高まっているという流れが見えてきます。
こうした流れを踏まえて、ONE STOPの在庫状況を見てみます。新着入荷ではiPhone 14 128GB(並品)が43,980円、iPhone 14 Pro 128GB(並品)が70,980円で入っています。値下げ中の商品では、iPhone 14 Pro 128GB(美品)が90,980円から80,980円に、iPhone 12 Pro Max 256GB(美品)が76,980円から66,980円になるなど、型落ちモデルでも状態と価格のバランスを見ながら選べる状態です。
新品の値上げが続く中でも、こうした中古の価格帯は大きく跳ね上がっているわけではありません。だからこそ「型落ちだから安くなる」という単純な話ではなく、状態(並品・良品・美品)や容量によって価格が変わる仕組みを知っておくことが、納得できる買い物につながります。
中古iPhoneを選ぶときは、価格だけでなく状態表記(並品・良品・美品)と容量をセットで見ることをおすすめします。同じモデルでも状態によって価格差があり、用途に合わせて選べば無駄な出費を抑えられます。また、対応するiOSも気になるポイントです。MonoDeck(2026年9月20日)によると、2026年9月公開のiOS27はiPhone11/iPhone SE(第2世代)以降が対応機種とされており、対応機種はiOS26から変わっていないとのことです。型落ちモデルでも最新iOSに対応しているものが多く、その点は安心材料のひとつになりそうです。
ONE STOPでは福井店(福井市花堂南、ショッピングシティベル2F)と鯖江店(鯖江市下河端町、アル・プラザ鯖江1F フードコート前)で在庫を随時入れ替えています。新品iPhoneの値上げが続く今、型落ちモデルの中古を実際に見て選ぶという選択肢を、ぜひ店頭でも検討してみてください。